お知らせ

 

フグが海底につくる最初期の「ミステリーサークル」を発見

 

これまで見つかっていなかったアマミホシゾラフグが海底につくるミステリーサークルの最初期の形状や,完成までの形状変化を報告した論文が2017823日発行のFishes(スイスの科学雑誌)で公開されました。

 

Discovery of an earliest-stage “mystery circle” and development of the structure constructed by pufferfish, Torquigener albomaculosus (Pisces: Tetraodontidae)

 Hiroshi Kawase, Ryo Mizuuchi, Hirofumi Shin, Yuki Kitajima, Koh Hosoda, Masahiro Shimizu, Daisuke Iwai, Shigeru Kondo

 Fishes 2017, 2(3), 14; doi:10.3390/fishes2030014

 

論文の概要・ダウンロード(英語)

研究の概要や意義,背景(報道機関向けpdfファイル)(日本語)

 

アマミホシゾラフグが海底につくる「ミステリーサークル」(直径約2m,完成した形)(左)。

今回発見された最初期の「ミステリーサークル」は,小さな窪みの集合体になっている。スケールは30㎝(右)。


更新履歴

 

2017.8.24

「フグが海底につくる最初期の”ミステリーサークル”を発見」の論文が公開されました。

2017.4.6

第17回東日本魚類生態研究会のプログラムを掲載しました。お知らせを更新しました。

2017.2.16

ホームページの公開を開始しました。

まだ工事中のページが多いですが,順次公開していきます。